June 26, 2018

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離婚届の書き方のポイント

June 9, 2017

 先日、『離婚届を書く前に決めておくこと』についてお話しました。

 

今回は離婚届を実際に書くときのポイントをご紹介します。

 

記載例がもらえるとは言え、いざ実際に書くとなると、悩む箇所も出てくるものです。

 

 

せっかく苦労して書いたのに不備があって受理してもらえない。。

再提出しなければならない。。

なんてことにならないように、いくつかのポイントを押さえてから書き始めましょう。

 

 

◎届出の日付

ここには離婚届を提出する日付を入れます。

役場の窓口に提出するならその提出日、郵送するなら投函する日になります。

 

 

記入日ではありませんので注意してください。

 

 

ここは、今日離婚届を出す!とハッキリしてから最後に書き入れたほうが良いと思います。

 

 

◎住所

この欄には夫、妻それぞれがこれから住む所を記入します。

 

 

◎本籍

婚姻中の本籍を記入します。

 

 

◎父母の氏名

離婚届けには「父母の氏名」の記載欄があります。

夫、妻それぞれの父母の名前を記入します。

父母が離婚している場合や死亡している場合も必ず記入します。

 

 

◎署名は必ず本人が書くこと!

夫婦それぞれが署名し、押印する必要があります。

 

 

◎使用する筆記用具は?

離婚届の用紙にも「記入の注意」として『鉛筆や消えやすいインキで書かないでください。』

『黒インキか黒ボールペンで書いてください。(消えるボールペンは使用不可)』

などど記載されています。

 

 

間違えると訂正して訂正印を押さないといけませんので慎重に書いていきましょう。

 

 

◎万が一、書き損じてしまったら?

残念ながら修正テープや修正液は使うことができません。

訂正箇所に二重線を引いて、そのそばに正しい文字を書き入れ訂正印を押してください。

(市区町村によっては太枠外に訂正印を押す枠を設けている様式もあります)

 

 

◎離婚届に押す印鑑は?

離婚届には、離婚する夫婦と証人2名の押印が必要になります。

 

 

夫婦も証人も認印でOKです。

実印(住民票がある市区町村役場に印鑑登録している印鑑)でなくてかまいません。

 

シャチハタはNGです。

 

 

注意点ですが、夫、妻、それぞれ別々の印鑑を押してください。

証人が夫婦の場合(例えば妻の両親)の場合も、それぞれ別々の印鑑を使用してください。

 

 

◎離婚届けはA3の用紙に印刷!

用紙を市区町村役場のHPからダウンロードして使用する場合は、必ずA3の用紙に印刷してください。

ご家庭のプリンターではA4サイズしか印刷できないものが多いですよね。

その場合はA4で印刷したものをコンビニなどでA3に拡大コピーしてください。

 

 

 

記入した内容について不安がある場合は、離婚届の提出日以前に役所の窓口で事前チェックを受けるのがよいと思います。

 

 

 

 

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