IT社長との婚前契約書


北海道千歳市の行政書士、千歳・恵庭離婚さぽーとの和泉知美です。

前回、最後の更新が4カ月以上前でした💦

更新をしないと、営業していないと思われる~~と大変気にはしていたのですけどね。

当事務所は順調に営業しておりますよ~。

昨年5月から始めた無料離婚相談は毎月欠かさず続けておりまして、毎回多くの方のご相談に乗らせていただいております。

行政書士ができる離婚業務というのは、夫婦が、話し合いで、離婚自体や離婚の条件などについて合意に達し、合意した内容を離婚協議書や公正証書にしたいという場合に、ご依頼者様の希望に沿った文書の作成が出来る、というものです。

口約束では証拠が残りません。

後で裁判になり苦労するより、離婚の際の取り決めをきっちりと形に残しておくことをお勧めします。

ところで、昨晩、たまたまTVのチャンネルを変えたら、IT社長の妻20人がぶっちゃけ話します的な番組をやっていました。

AKB(HKTかなあ?)のさっしーが司会の番組だったのですが、

IT社長の妻ってどんな方達なんだろう?と興味をひかれて見ることに。

出逢い方については、マッチングアプリとかビジネス交流会で知り合った、という方がわりと多かったです。

企業の経営者は忙しいので、出逢いを求めて遊んでいる暇がないのかもしれませんね、、

さて、話は今日のタイトルの『IT社長との婚前契約書』に入っていきます。

出演者の中に、私は結婚前に婚前契約書を作りました!と仰る方がいました。

お相手の男性のほうから婚前契約書を作りたいとの申し出があったそうです。

婚前契約書を作るパートナーはそんなに多くはない(むしろ殆どいない)のですが、そこには経営者ならではの理由がありました。

万が一離婚となった場合に、財産分与で、会社の株式まで半分にされたら会社の存続が危うくなる、と思い、婚前契約書の中に、会社の株式は財産分与の対象としない、というような取り決めを入れたとのことでした。

離婚するから財産を半分にしましょう、会社の株も半分ね、とならないように、きちんと契約書を作ったんですね。

結婚をするときには、誰も、幸せいっぱいの自分たちが離婚をするなんて夢にも思わないものですが、そんな甘々なときに、将来揉めないための案をしてくれる男性も、先のトラブルを予測して妻が困らないようにしてくれる頼れる男性なのかもしれませんね。

さて、今年も残り僅かとなりました。

本当は、今日で仕事納め、と思っていたのですが、

新年から良いスタートが切れるように、明日の午前中まで今年最後の仕事をしようと思っています。

来年も「行政書士わいずみともみ事務所」をどうぞよろしくお願いいたします。

皆様も良いお年をお迎えください🎍🌅

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