さて、話は今日のタイトルの『IT社長との婚前契約書』に入っていきます。 出演者の中に、私は結婚前に婚前契約書を作りました!と仰る方がいました。 お相手の男性のほうから婚前契約書を作りたいとの申し出があったそうです。 婚前契約書を作るパートナーはそんなに多くはない(むしろ殆どいない)のですが、そこには経営者ならではの理由がありました。 万が一離婚となった場合に、財産分与で、会社の株式まで半分にされたら会社の存続が危うくなる、と思い、婚前契約書の中に、会社の株式は財産分与の対象としない、というような取り決めを入れたとのことでした...

将来の結婚を正式に約束するのが「婚約」ですが、将来の離婚を約束するのが「離婚約」です。 この「離婚約」、私はインターネットで離婚に関する話題を見ていたときにたまたま見つけたのですが、昨年、とあるお笑い芸人さんが自分のブログで離婚約をしていることを明かして話題になっていたようです。 とあるお笑い芸人さんとはインスタントジョンソンのじゃいさんという方で(私はじゅんいちダビッドソンを思い浮かべていましたが。。)、その後TVで取り上げられるなどして話題になり、じゃいさんは「離婚約」というタイトルの本まで出版しています。

ペットに対する考え方が合わないと、一緒に生活していく上で衝突することが増えていきます。 その度にストレスが溜まり、徐々に相手への愛情が薄れ・・・ 顔も見たくない! 一緒の空気すら吸いたくない! と嫌悪感を抱くようになるかもしれません。 ペットが好きか嫌いか。結婚後、ペットを飼うか飼わないか。

ペットを原因とする離婚、ペット離婚が増えていると言われています。 昔に比べ、離婚の数も増えていますし、空前のペットブームが続いている日本では、ペット連れの離婚が増えているのも当然のことと言えます。 ~離婚という造語はちょいちょい耳にしますね。 成田離婚(今の若い方は知らないかもしれませんが。。)、家庭内離婚、熟年離婚、死後離婚などなど。

お久しぶりの更新です。。 今日からしばらく、離婚とペットに関するコンテンツで書いていきます。 私は、NPO法人 HALAW(ホッカイドウ・アニマル・ロー)のメンバーとして活動しています。 HALAWは、行政書士を中心としたメンバーで構成されていまして、ペット(動物)の適正販売・適正譲渡、養老飼養、適正飼育を法的にサポートするための活動しております。

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June 26, 2018

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